研究成果

[Invited Talk] 行列の数理と運動の記述
落合啓之
CEDEC 2013, 2013.8
CGにより物体の動きを表現する技法にはさまざまなものがあるが、本講演では動きを変換(行列)を用いて表し、変換の属の空間の中での補間・ブレンドなどの操作を行う手法を説明する。オイラー角を用いる運動の方法と行列の対数関数・指数関数を用いる線形化の方法、四元数を用いる方法の利点や問題点などを比較検討する。あわせて、変形を許す剛体でない物体の動きを表すアフィン変換群へこれらの手法が拡張される様子を見る。
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