研究成果

[Invited Talk] 数学がつなぐかたち-幾何学的な形状補間法-
鍛冶静雄
ワークショップ「数理科学と情報科学の周辺」, Shinshu University, 2013.2
コンピューターグラフィックスの世界では、 流体表現における Navier-Stokes 方程式、 曲面表示における離散微分幾何学など、 数学的道具立てを積極的に用い、また数学に対して新しい問題を提示して来た。 ここでは、二つの与えられた形状を連続的に変形して補間する(モーフィング)問題を、 単体複体、PL写像といったトポロジーでおなじみの言葉に翻訳して、 数学がどのように使われるか、CGの問題意識がどこにあって数学や物理とどう違うのか、 を簡単にお話ししたい。
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