研究成果

[Poster] 表情アニメーションのための数理モデル
安生健一、藤堂英樹、J. P. Lewis
第2回領域シンポジウム 越境する数学 ~CREST 研究報告会~
デジタル映像制作の分野では、人間のリアルな表情を3次元モデルで作成する手法として、ブレンドシェープが最も一般的である.しかし、非常に多くの(たとえば100以上の)スライダーバーで数値制御しながら表情を編集するという作業をともなうために、これを効率化する手法が望まれていた.

上記の問題を解決するため、本報告では、3次元の顔モデルに対する直接的な編集作業を可能にするアルゴリズムを提案し、その実用化に向けての現状を示す.
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