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2016.08.30
[Course] SIGGRAPH 2016 にて、発表したCourse Movieをアップしました
 
Course
 
"An Elementary Introduction to Matrix Exponential for CG"
Hiroyuki Ochiai, Ken Anjyo, Ayumi Kimura
 
Movieとスライドは こちら.
 

 [ SIGGRAPH2016 ]
 - 2016年7月24-28日・Anaheim Convention Center
 
2016.07.25
[Course] SIGGRAPH 2016 にて、発表したCourse スライドをアップしました
 
Course
 
"An Elementary Introduction to Matrix Exponential for CG"
Hiroyuki Ochiai, Ken Anjyo, Ayumi Kimura
 
スライドは こちら.
 

 [ SIGGRAPH2016 ]
 - 2016年7月24-28日・Anaheim Convention Center
 
2015.10.08
[Research] SIGGRAPH Asia 2015 にて、キャラクターアニメーションに関する技術発表を行います
 
Technical Brief  Sesion: Animation
 
"A Linear Blending Scheme for Rigid and Non-Rigid Deformations"
Liu Gengdai, Ken Anjyo
 
2015年11月2日(月) 16:15 - 18:00 | Kobe Convention Center, Room 501
 

 [ SIGGRAPH ASIA 2015 ]
 - 2015年11月2-5日・Kobe Convention Center
 
2015.07.17
[Research] SIGGRAPH 2015 にて、論文発表を行います
 
Technical Paper  Sesion: Transfer & Capture
 
Makoto Okabe, Yoshinori Dobashi, Ken Anjyo, Rikio Onai
 
2015年8月12日(水) 09:00 - 10:30 | Los Angeles Convention Center, Room 152
 
 

 [ SIGGRAPH 2015 ]
 - 2015年8月9-13日・Los Angeles Convention Center, Room 152
 
2015.06.01
[News] シンポジウム: MEIS2015開催
 

- 日時:2015年9月25日(金)〜27日(日)
- 場所:九州大学西新プラザ
- 参加費:無料(懇親会は会費制) * 参加登録要
 
(詳細はMEIS2014 公式サイトをご覧ください)
 
2014.10.30
[BOOK] Mathematical Basics of Motion and Deformation in Computer Graphics
 
 
この本は、CGの国際学会SIGGRAPH Asia2013とSIGGRAPH2014のCourseやCEDEC 2014 (コンピュータエンターテインメントデベロッパーズカンファレンス)などで行った講演をより詳しくまとめたものです
 
CGで使われる基本的な用語には、オイラー角、クォータニオン、アフィン変換など、もともとの数学的概念とは少し異なる意味あいで使われているものが多数あります.
この本の目的は、CGにおける変形や運動に関わる基礎的な概念・用語について、それらの実際的な意味と数学的概念の間のギャップを埋めることです.微分幾何学、リー理論などの数学的概念を、CGにおける曲線/曲面の編集、変形、幾何学的なオブジェクトのアニメーションなどと関連づけて解説しながら、数学的概念の深い理解がもたらす実用性を示します.
本書を通じてCG概念の背後にある数学的な理論を理解することにより、数学的技法の誤解や誤用をさけることができます.また、コンピュータアニメーションの技術開発が、より効率的・効果的なものになるでしょう.経験豊富な開発者や研究者にとっては、本書はキャラクターモデリング、変形、アニメーションに関する数学的概念の包括的ガイドブックとなります.またCGモデリングやアニメーションを学ぶ学生の皆さんには、数学(微分幾何学とリー理論)への実践的入門書となるでしょう.
 

本の概要:
 
タイトル:  " Mathematical Basics of Motion and Deformation in Computer Graphics"
著者:  安生健一、落合啓之
定価:  $30
ISBN-13:  978-1627054447
ISBN-10:  1627054448
ページ数:  83ページ
発行・発売:  Morgan & Claypool Publishers
 
2014.09.03
[News] シンポジウム: MEIS2014 開催
 
MAEIS2014
 
 
コンピュータグラフィックス(CG)に代表されるデジタル映像表現に関する数理的手法の重要性と期待は急速に高まっています.
 
2013年10月に開催したシンポジウム「デジタル映像表現のための数理的手法(MEIS2013)」では、世界的に活躍する国内外の数学者、CG研究者、約70名が集まりました.MEIS2013では、現在も最も難しいとされる人間や流体のCG表現に特化し、数理モデルから産業応用に至るさまざまな講演を通して、参加者の相互交流と今後の研究の方向性について実りある議論ができました.
 
MEIS2014では、数学者とCG研究者間の本格的な議論の場という前回からの特性を保持しつつ、前回は主にCGを「作る」上での数理的問題をとりあげましたが、今回はさらにCGを「使う」上での数理的問題についても議論していきます.デジタルエンターテイメントからサイエンティフィックビジュアリゼーションまで、多様化するCG応用分野で活躍される方々をお招きしつつ、CGに関する理論から実用までを多角的な視野で捉え、将来の研究のあるべき姿を描く場となることでしょう.
 
(詳細はMEIS2014 公式サイトをご覧ください)
 


- 日時:2014年11月12日(水)〜14日(金)
- 場所:九州大学西新プラザ
- 参加費:無料(懇親会は会費制) * 参加登録要
 
2014.08.20
[Course] SIGGRAPH 2014 Courses
 
Ken Anjyo, Hiroyuki Ochiai
Wednesday, 13 August 9:00 AM - 12:15 PM | West Building, Rooms 118-120
The course notes and talk slides is available here.
 
 
Ken Anjyo, J.P. Lewis
Thursday, 14 August 2:00 PM - 5:15 PM | East Building, Ballroom A
 

 - 10-14 August 20143, Vancouver Convention Centre
 
2014.06.10
[BOOK] Mathematical Progress in Expressive Image Synthesis I
 
 
この本は2013年秋に福岡で開催された国際シンポジウム「デジタル映像表現のための数理的手法(MEIS2013)」から選出された論文をまとめたものです.数学者とCG研究者、デジタル映像制作の現場や視覚化技術の応用を進める実務者による研究成果が収録されています.
 
トピックスとしては、コンピュータ·グラフィックス(CG)の様々な分野をカバーしています.たとえば、サーフェスの変形/編集、キャラクターアニメーション、流体、テクスチャ、サウンド等のビジュアルシミュレーション、フォトリアリスティックレンダリングなどです.数学的には、離散微分幾何学、リー理論、計算流体力学、関数補間、および学習理論に関する論文が含まれています.
 

本の概要:
 
タイトル:  " Mathematical Progress in Expressive Image Synthesis I"
編集:  安生健一
価格:  74,96 € (e-book)(Gross price for Japan) / 89,99 € (Hard Cover)
ISBN:  978-4-431-55007-5 (e-book) / 978-4-431-55006-8 (Hard Cover)
ページ数:  187ページ
発行・発売:  Springer
 
2014.04.15
[AWARD] 平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」受賞
 
本プロジェクトのメンバーが、「CG映像制作のための演出技術の数理モデルに関する研究」で、文部科学省が主催する平成26年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)を受賞しました.
 
科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として行われているものです.
 

受賞名:
  平成26年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門)
 
受賞テーマ:
  「CG映像制作のための演出技術の数理モデルに関する研究」
 
受賞者:
  安生健一( オー・エル・エム・デジタル  R&Dスーパーバイザー)
  落合啓之(九州大学 マス・フォア・インダストリ研究所 教授)
  土橋宜典(北海道大学 大学院情報科学研究科 准教授)
 
なお,本件については,文部科学省からも2014年4月7日付けで報道発表されています.
授賞式は、2014年4月15日に文部科学省で行われました.
 
2014.03.20
[STAR] EUROGRAPHICS 2014 States of the Art Reports
 
J.P. Lewis, K. Anjyo, T. Rhee, M. Zhang, F. Pighin, Z. Deng
 
Friday, 11th April 2014 09:00 - 10:40
 
“Blendshape”, a simple linear model of facial expression, is the prevalent approach to realistic facial animation. It has driven animated characters in Hollywood films, and is a standard feature of commercial animation packages. The blendshape approach originated in industry, and became a subject of academic research relatively recently. This report describes the state of the art in this area, covering both literature from the graphics research community, and developments published in industry forums. We show that, despite the simplicity of the blendshape approach, there remain open problems associated with this fundamental technique.

 - 7-11 April 2014, Strasbourg
 
2013.12.03
[Course Notes (Revised)] SIGGRAPH ASIA 2013 
 
Hiroyuki Ochiai, Ken Anjyo
 
 
The revised course notes (Ver. 1.1)  is available here.
 
 
2013.11.21
[Invited Talk] Study Group Workshop2013にて講演を行います
 
トポロジーを考慮した画像のベクトル化”  
岡部誠
 
2013年12月2日 (月) 11:50-12:35
 

 - 2013年12月2-4日・九州大学伊都キャンパス
 
2013.11.21
[Invited Talk] 第19回 ビジュアリゼーションカンファレンスにて講演を行います
 
CGのための数学的手法と発想”  
安生健一
 
2013年11月29日 (金) 11:20-12:20
 

 - 2013年11月29日(金)・タイム24ビル (東京都江東区青海)
 
2013.11.14
[Talk] SIGGRAPH ASIA2013 Technical Briefs
 
Syuhei Sato, Yoshinori Dobashi, Kei Iwasaki, Hiroyuki Ochiai, Tsuyoshi Yamamoto
 
Thursday, 21 November 2013 09:00 - 10:45 | Room S223
 
 

 - 19-22 November 2013, Hong Kong
 
2013.10.29
[Course] SIGGRAPH ASIA2013 Course
 
Hiroyuki Ochiai, Ken Anjyo
 
Tuesday, 19 November 2013 09:00-12:45 | Room S222
 
 
The course notes is available here. (The revised veersion will soon be available.)
 

 - 19-22 November 2013, Hong Kong
 
2013.10.29
[Talk] 第14回 九大・北大合同フロンティア・セミナーにて講演を行います
 
数学は未来のキーテクノロジーとなりうるか”  
若山正人
 
2013年11月21日(木) 18:35-19:05
 
パネルディスカッション:社会と生きる数学”  
安生健一、若山正人
 
2013年11月21日(木) 20:00-20:45
 

 - 2013年11月21日・東京ステーションコンファレンス
 
2013.09.17
[Symposium] 「MEIS2013-デジタル映像表現のための数理的手法」プログラム公開
 
平成25年度 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 共同利用研究集会

2013年10月21日(月)〜23日(水)

九州大学医学部 百年講堂
 
2013.09.01
[Invited Talk] 日本ソフトウェア科学会第30回大会にて講演を行います
 
岩崎慶
 
2013年9月11日 (水)
 
土橋 宜典
 
2013年9月11日 (水)
 

 - 2013年9月10-13日・東京大学本郷キャンパス
 
2013.08.30
[Talk] 日本応用数理学会2013年度年会にて講演を行います
 
落合啓之
 
2013年9月9日 (月)
 
若山正人
 
2013年9月10日 (火)
 

 - 2013年9月9-11日・アクロス福岡
 
2013.08.29
[Invited Talk] SMART研究会「応用現代幾何学」にて講演を行います
 
落合啓之
 
2013年9月4日 (水)
 

 SMART研究会「応用現代幾何学」
 - 2013年9月3-5日・東北大学大学院情報科学研究科
 
2013.08.20
[Invited Talk] CEDEC 2013 にて、講演を行います
 
落合啓之
 
土橋宜典, 櫻井快勢
 
土橋宜典, 櫻井快勢, 津田順平, 堀川勉, 田村尚希
 
2013年8月21日 (水)
 

 - 2013年8月21-23日・パシフィコ横浜
 
2013.08.12
[News]  「数学セミナー」にインタビュー記事が掲載されました
 
提供:日本評論社
「数学セミナー」 9月号 (2013年9月1日 日本評論社発行)のインタビュー連載・「この研究のここが面白い」に安生健一のインタビューが掲載されました.

"数学でCGを進化+深化させる"
 
2013.07.20
[Talk] Conference "Applied Topology"
 
Shizuo Kaji
 
Thursday, 25 July 2013 17:30 - 18:00 | Lecture Room C
 

 - 21-27 July 2013・Będlewo, Poland
 
2013.05.20
[Research] Computer Graphics International2013 にて、論文発表を行います
 
Hideki Todo, Ken Anjyo, Shun'ichi Yokoyama
 
2013年6月12日 (水)
 
 

 [ Computer Graphics International (CGI 2013) ]
 - 2013年6月12-14日・University of Hannover, Germany
 
2013.05.20
[Course] 山口大学理工学研究科数理科学専攻で集中講義を行います
 
 
コンピュータグラフィクスの数理入門”  
安生健一
 

 [ 数理科学特別講義 ] シラバス
 - 2013年5月27日(月)〜 5月31日(金)
 
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